コーヒーと胆石の意外な関係・・・
あなたはご存知でしたか?
1日にレギュラーコーヒーを2〜3杯飲む人は、全く飲まない人と比べ胆石になる危険度が40%も低下するという研究結果が出ているのですよ。
(1999年、米ハーバード大のマイケル・レイツマン博士らが発表)
<豆知識>
レギュラーコーヒーとは、直接コーヒー豆から抽出したコーヒーのことです。
インスタントコーヒーや缶コーヒーはレギュラーコーヒーではありません。
なぜ、レギュラーコーヒーを飲むと胆石になりにくいのか・・・
これはカフェインのおかげによるものなのだとか。
カフェインが胆のうを刺激して、胆汁に含まれるコレステロールが低下することによるものだと考えられてます。
しかし、カフェインならなんでも良いわけでもないらしく、 他のカフェインを含んだ紅茶やソフトドリンクではその効果は無く、まだはっきりとした原因は不明のようです。
いくら、レギュラーコーヒーが胆石予防に効果的といっても、クリームや砂糖をたくさん入れて飲んでいては、かえって逆効果ですからご用心。
また、この記事のコーヒーがいいというのは、胆石予防に限ったことであり、コーヒー(カフェインやタンニンなど)には様々な作用があるので、気をつけなければなりません。
<コーヒーの作用>
・精神機能を高ぶらせ眠気をなくし、思考力を増進させる
・解毒鎮痛作用
・利尿作用
・疲労感を軽くする
・基礎代謝を促進する
・消化を促進させる
・不眠(覚醒作用のため)
・胃潰瘍がある場合は、それを助長する
・鉄分の吸収を妨げる
・発がん性がある(発がん性=がんになる、とはいえないが)
身体に良いからと、何でもとりすぎるのはいけません。
スポンサードリンク
2008年05月07日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95920106
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/95920106
この記事へのトラックバック

