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2008年07月23日

オクラで胆石予防

オクラについて、クイズです。

Q.オクラは、イギリスやアメリカで、その姿や形から、あるものをたとえた別の名前でも呼ばれています。なんと呼ばれていたでしょうか?

答え:淑女の指(Lady's Finger)

Q.オクラと同じ仲間の花は次のうちどれ?

ハイビスカス/ヘチマ/アサガオ

答え:ハイビスカス
※オクラもハイビスカスも、アオイ科の植物です。
(ためしてガッテンより)

7〜9月が旬のオクラは、なんといってもネバネバが特徴ですが、このネバネバに栄養の秘密があるのです。
オクラには、水溶性食物繊維のペクチンや、たんぱく質であるムチンなどが含まれています。ペクチンやムチンには、血糖値の上昇をおさえたり、下痢や便秘を改善する整腸作用があり、また腸内コレステロールや胆汁酸の吸収を妨げる働きがあるので胆石や動脈硬化、糖尿病の予防に効果があります。

オクラには他にも、ビタミンA・B1・Cやカルシウム、鉄も含まれているので、体力が低下する夏には欠かせないおすすめ食材です。

簡単オクラレシピ

<オクラとめかぶの納豆あえ>4人分

材料
めかぶ   60g
オクラ   10〜20本
塩      少々
納豆    100g
長ネギ   1/2本 
削り節   5g
ねりからし 適量
しょうゆ   適量
酢      適量

作り方
(1)オクラは板ずりして産毛を取り、熱湯でさっとゆでて冷水にとる。水気を切りへたをとって薄く小口切りにする。納豆はよくかき混ぜ、長ネギはみじん切りにする。
(2)めかぶ、オクラ、納豆、長ネギ、削り節を混ぜ合わせ、ねりからし、しょうゆ、酢で味をととのえる。

※オクラをさっとゆでる・・・とは、何分?

およそ2分間ゆでたものが、歯ごたえもよく、ネバネバ加減もちょうどいいようです。またオクラは、2分間ゆでてもビタミンCの損失はほとんどないことがわかっています。
posted by kuro at 07:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 胆石を治す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
管理人様、はじめまして(^^)
『胆石.com』を運営している木下と申します。

貴サイトを紹介してもよいか確認したく
直接コメントさせていただきました。

実際に病気を患った方の日記や協会、サイトなどを掲載することで
同じ悩みを持つ人たちの助けになると考えております。

御了解頂けるようでしたら、
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ご多忙かと思いますが、
何卒よろしくご検討お願いいたします。
Posted by 胆石.com at 2008年09月26日 00:35
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